初めて自分のギターの音を録音して聴いた時のショックさ加減
- 霧切酢
- 3月21日
- 読了時間: 2分

絶望
ある意味で
本当にギターを上達させるための
通過儀礼
というか洗礼の方が近いかもですけど
それが録音かなと思います
それもカバー曲の原曲に
被せたりせずに録音する
スマホとかではなく
ちゃんとしたマイクで録音する
これって最初のうち
かなり抵抗あると思うんです
だって誤魔化しが効かないし
ミスもハッキリ晒されてしまうから(笑
高音質な音で録れば録るほど
この粗は目立ってくるかなと
高音質=些細なミスでも捉える
って事ですからね!
自分が最初にちゃんと
自分が弾いたギターを録音したのは
スタジオの録音機能で
マイク録音した時

まあ絶望しました(笑
曲コピーしてる時とかに
原曲に合わせて弾いたり
バンドの騒音の中で
弾ける気になってたんですけど
メッキを剥がしてみれば
本当に酷かった(汗
その衝撃は今でも忘れられません
その時から客観的に
自分の演奏を見る癖がついた気がします
しかし、そういう苦行を乗り越えると
また違った音楽の楽しさが
見えてくるというもの
むしろ録音することで
人様の前で恥ずかしい演奏を
しない練習ができる!
くらいの気持ちになったくらいです(笑
まあエンジョイ勢からすると
そこまでしなくても!て思うかもですけど
もし一歩先の楽しみに触れて見たいなら
過酷な場所に行ってみるべし!
という体験談でした!!
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