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初めて自分のギターの音を録音して聴いた時のショックさ加減





絶望


 

ある意味で



本当にギターを上達させるための

通過儀礼



というか洗礼の方が近いかもですけど

それが録音かなと思います



それもカバー曲の原曲に

被せたりせずに録音する


スマホとかではなく

ちゃんとしたマイクで録音する



これって最初のうち

かなり抵抗あると思うんです



だって誤魔化しが効かないし

ミスもハッキリ晒されてしまうから(笑



高音質な音で録れば録るほど

この粗は目立ってくるかなと



高音質=些細なミスでも捉える



って事ですからね!


 

自分が最初にちゃんと

自分が弾いたギターを録音したのは


スタジオの録音機能で

マイク録音した時




まあ絶望しました(笑



曲コピーしてる時とかに

原曲に合わせて弾いたり


バンドの騒音の中で

弾ける気になってたんですけど


メッキを剥がしてみれば

本当に酷かった(汗



その衝撃は今でも忘れられません



その時から客観的に

自分の演奏を見る癖がついた気がします



 

しかし、そういう苦行を乗り越えると


また違った音楽の楽しさが

見えてくるというもの



むしろ録音することで


人様の前で恥ずかしい演奏を

しない練習ができる!


くらいの気持ちになったくらいです(笑



まあエンジョイ勢からすると

そこまでしなくても!て思うかもですけど



もし一歩先の楽しみに触れて見たいなら

過酷な場所に行ってみるべし!


という体験談でした!!

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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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