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ドラムを知れば知るほど音楽の理解が深まる






音程より大事かも!


 

ドラムって音楽において

一番重要かつ原点だと思ってます



多くの人は音楽って聞くと


音程楽器であったり歌を

連想するかと思いますけど


人間の根源的というか

西洋音楽の基礎って



リズムやドラムと非常に強い

結びつきがあると考えています



というか


歌とかメロディも結局は

半分はリズムで出来てますしね





そんなわけで



ドラムのことを知れば知るほど

知識を蓄えるほど


作曲や音楽に対する理解度が

上がっていく実感があります


 


例えばですけど


DTMとか作曲でまず躓くのって

意外とリズムの部分だったりするんです


スケールは頑張って覚えたけど

そのスケールをどう使えばいいかわからん!



てなわけですね



つまり


スケールという素材を

どういったリズムに当てはめて


フレーズとして成立させていくか



これがわからないから

立ち止まってしまう


そんな人は多いでしょう




で、実を言うとですね



上手なドラマーって

しっかりボーカルを意識しています



単純なビートを刻んでいるように聞こえて


よ〜く聞いてみると

歌のアクセントとしっかり噛み合ってる



つまり


上手なドラムを聴き込んでみれば



ボーカルやメロディに隠された

リズムとして大切な部分を教えてくれます



他にも例えば


「このギターの音圧すげえ!」

なんて思っていたら


実はドラムの音圧だった



みたいに

音響的な意味での重要性も見えてきます



そんなわけで


楽器を上達させたいなら

ドラムを知るべし!!


という持論でした〜


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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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