Audiostockの有効活用(?)
- 霧切酢
- 2021年11月4日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年11月23日

どうも!這い上がり系作曲家の霧切酢です!
今回は楽曲、SEなどを作っている方
それを販売してみようかなって考えている方にちょっとしたアドバイスです!
数あるデータ販売サイトの中でも、まずはAudiostockから始めてみることを
個人的には推奨したいと思います
実際にAudiostockを3年ほど利用してみてどのくらい稼げるのか含め
あくまで参考程度に見て頂けたらと思います!
・Audiostockは稼げるのか?
まず第一に気になることがこれだという方は多いのではないでしょうか?
私の場合ですが、ちゃんと販売しだしてから約2年で約32,000円ほど稼げました
正直あんまり稼げてない方だと思います(汗
やはり日本最大手なだけあり、競合者も多く定期的な売り上げを確保するためには
かなり時間と労力を注ぐ必要があると感じました
・メリット
日本最大手のため知名度が高く、信用度も高い
Audiostock提携サービスにも販売をかけてくれる
データを売る以外にも定額サービスや配信サービスによる収益がある
データを登録すれば、コピーガードを自動でつけてくれる
ざっと他のデータ販売サイトとと比較したところ
ここら辺がAudiostockは強いかと思います
やはり大手という利点を生かして幅広い収益が期待できますね
また、地味に自動でコピーガード音源を作ってくれるので
自分でサンプル音源を用意する手間が省けるというメリットは大きいです
・デメリット
販売するためには審査があり、理不尽な時がある
値段設定に縛りがあり、基本的に高額販売になる
かなりの数の楽曲や素材を登録しないと売れない
主に最大手だからこそ、規約や縛りがキツイという印象です
購入者側にも制限があり、購入した音源はアダルト作品には使えないなどの
制約があります
また、音源の審査に関してはある程度AIに任せているためかよくわからない理由で 落とされたりすることもめずらしくありません
販売さえすれば、メリットの方で紹介したような恩恵が得られるのですが
そこに行くまでがそもそも面倒という感じですね
BGMなどの販売をしたことがない方からすると、自分の音源のクオリティを
査定してもらえるのでむしろメリットになるかもですが
とまあ、ここまでの情報でしたら少し検索してみればすぐ手に入る情報ですので
改めてご説明する必要もなかったのかもしれません
ようやく本題に入りますが、今回私がご紹介したいAudiostockの活用法とは
この厳しめの審査を上手く使って
自分が他所で販売したい素材とかのノイズ検査もやってもらう
ということです
ご自身の耳がいい、使用している機材が潤沢であるという場合には必要ないかと
思いますが
音源を販売するための審査としてAIやら機材を使われると面倒ですが
それでもAudiostock側の精度が高いことは確かです
何よりAudiostockは企業などからの信頼も損なわないため一定の水準を設けているため
結構見落としていたミスやノイズもしっかりと見つけてくれます
ここでOKが出れば概ねどこに出しても大丈夫でしょう
Audiostock以外の所で専属販売したい時は、後から販売を停止すればいいんですから(笑
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